保昌山の風景・第二番
保昌山の紹介です。保昌山といえば、縁結びの御守です。晩婚化がすすむ日本ですが、縁結ばれるべき良い相手に出会うための願掛けが、より求められているといえます。結局出会いは偶然が支配する領域ですから「願掛け」も必要だと思います。長刀鉾から歩いて遠くない距離にあり、是非とも足を運んでおきたい山です。
保昌山の説明 | 保昌山の写真 | |||
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私は写真の赤と紫のタイプのお守りを昔に買いました。保昌山を訪れて、なんとなく購入したのですが、その後よい縁に恵まれました。いつかどこかで、この保昌山の縁結びお守りの効果を発信しようと思っていました。 | ![]() |
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保昌山のお飾りの展示をしている建物の2階を見ると、保昌さんの姿がありました。 | ![]() |
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年季の入った提灯にも「縁むすび」と記されており、奇をてらうものでなく、縁結びの御守が販売されてきたのだと思います。 | ![]() |
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四条通や烏丸通の賑わいと比べると、山鉾の配置からして離れ小島的な保昌山周辺は人通りが少ないです。しかし縁結びの保昌山に人は絶えません。 | ![]() |
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夜に提灯で飾られる山と、巡行の山とはまた違う良さがあります。きれいに飾られた保昌山が巡行します。 | ![]() |
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雨の中、保昌さんを見守る沿道でも傘をさしています。 | ![]() |
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