伯牙山の風景・第一番
伯牙山の紹介です。伯牙山は京都市下京区綾小路通新町西入矢田町にある山です。琴弾きの伯牙が琴の理解者の死に直面し、自ら琴を弾くことをやめたという中国の故事に取材しているとのことです。御神体は手に斧を持っています。
伯牙山の説明 | 伯牙山の写真 | |||
---|---|---|---|---|
芦刈山を過ぎて綾小路通をさらに東に向かいます。すぐに少しだけ幅の広い縦(南北)の通りである西洞院通にたどりつきます。西洞院通を越えて少しだけ東に伯牙山があります。 伯牙山は、京都市指定有形文化財である「杉本家」の横に位置していました。この赤い提灯のある建物も、杉本家の一部と思われます。内部に飾り席が設けてあり、四つの御幣など装飾品が展示されています。 | ![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
|||
祇園祭に合わせて杉本家特別一般公開を14日15日16日に行っておられました。 | ![]() |
![]() |
||
伯牙山の巡行時の飾り付けは中国の故事を題材にして、伯牙という琴の名人が、自分の琴の理解者の死に際して琴を絶ったという場面を再現していることが書かれています。 | ![]() |
![]() |