宝が池公園の山間園路は緑のトンネルを成し、歩いているだけで十分楽しめます。その先に大文字五山送り火の法があるのですから訪れる値打ちが十分にあるといえます。
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ここから、また緑に包まれた山道を進んで行きます。地面は所々におうとつがあり、土がむき出しで小石が転がっている状態です。 | ![]() |
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しばらく進むと地面は落ち葉が敷き詰められた状態になってきます。 | ![]() |
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道が右にカーブする地点で振り返って見ると、山側から降りてくる道があります。この道は、桜の森から山間園路合流地点まで進む園路の途中にある脇線の出口の一つです。 | ![]() |
←←山側から降りて来る脇線 こちらが通常のルート→→ |
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緩やかな山間の坂道を上っていきます。地面には落ち葉がありますので、すべりにくい靴がよいでしょう。人が踏みしめた道ですからハイキングコースとして利用される方も多いのでしょう。しかし、いつ行ってもほとんど人を見かけません。 | ![]() |
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この辺りは、きわめて歩きやすい路面です。しばらく緑のトンネルが続きます。道の両側には、薄紫の花がたくさん咲いています。ツツジの種類だと思います。 | ![]() |
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ここまで来ると法の火床は、すぐそこです。道端を見ると何かの目印となる石柱がありました。「杉本」と彫ってあります。 | ![]() |
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南側は木々の間から京都の町並みが透けてみえています。人が通るこみちが出来ている地点を上手に探して少し下って見て下さい。 | ![]() |
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松ヶ崎だけでなく京都市内を一望できる大文字五山送り火の法の火床に到着します。 | ![]() |